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最新情報 : 仮想アプライアンス Panda Virtual GateDefender Performaをリリース

投稿日時: 2011年10月20日

 PS Japan株式会社(本社 東京都中央区 代表取締役 塚越 誠 )は、この度 VMware Ready認定を達成した仮想アプライアンス Panda Virtual GateDefender Performaを販売開始いたしました。
Panda Virtual GateDefender Performa は、VMware ESX/ESXi VMware Server 上で動作するゲートウェイ型セキュアコンテンツ管理(SCM)ソリューションです。
2003 年の発売開始以来多くのお客様に好評をいただき実績を積み上げてきた SCM アプライアンス製品の Panda GateDefender Performa のテクノロジーを余すところ無く仮想アプライアンスとして OSとソフトウェアをセットで提供いたします。


《製品概要》
Panda Virtual GateDefender Performa は、アンチマルウェア、アンチスパム、コンテンツフィルタリング、Web フィルタリングを一本化しクラウド技術を活用しながらコスト効率、アプリケーションの統合と簡素化を実現でき、仮想化環境のメリットを増幅する SCM ソリューションです。

HTTP、FTP、SMTP、POP3、IMAP4、NNTP の 6 つのプロトコルに新たに"HTTPS"を加えたアンチマルウェア機能、業務の生産性を低下させトラフィックに負荷を与えるスパムメール(迷惑メール)をブロックするアンチスパム機能、不適切なインターネットアクセスを制限し、生産性の向上と共に、悪意のある Web サイト経由のセキュリティリスクから保護する Web フィルタリング機能により、あらゆる脅威(マルウェア)の侵入や流出をゲートウェイレベルにおいて遮断し、最適なプロテクションを提供します。


《クラウド時代の SCM 仮想アプライアンス》
Panda Virtual GateDefender Performa に搭載されているこれらの主要な 3 つの機能は、Panda 自社開発のクラウド対応アンチマルウェアモジュール、 日本でも大手 ISP に数多く採用されているCloudmark 社のクラウド型アンチスパムモジュールに加え、Commtouch 社の Web フィルタリングエンジンを新たに採用。このエンジンはクラウドに対応しておりクラウド上にある Commtouch 社の膨大なナレッジデータベースを活用します。
これら3つの機能により、クラウド型コンテンツセキュリティの「Best-of-breed」(最善の組み合わせ)を実現しています。
Panda Virtual GateDefender Performa は、クラウドのPandaクラウドナレッジデータベースと連携し高性能と最新のインターネットの脅威に対するリアルタイムの保護を提供する唯一のハイブリットセキュリティソリューションです。

 

《価格》
■Panda Virtual GateDefender Performa
アンチウィルスプロテクション:50 ユーザー、1 年 82,000 円から*1
アンチスパムプロテクション :50 ユーザー、1 年 82,000 円から*1
Web フィルタリングプロテクション:50 ユーザー、1 年 68,000 円から*1
トータルプロテクション 50 ユーザー、1 年 142,000 円から*1
*1 全て税別

 

Panda Virtual GateDefender Performa 製品ページ


最新情報 : AV-Test.org と AV-Comparatives.orgでPanda Internet Security 2012が高いマルウェア検知率を獲得

投稿日時: 2011年08月03日

Panda Internet Security 2012は、AV-Test.org 及び AV-Comparatives.orgによって行われた最新の検出テストで非常に良い結果を獲得しました。これらのテストは現実の状況に非常に密接にシミュレートされており、各社のアンチウイルス製品は実際にWebやユーザーのコンピュータ上で見つかる脅威への対峙を余儀なくさせられます。

AV-Test.org によって2011年第2四半期に行われたテストで、Panda Securityは22製品中3位にランク入りし認証バッチを受けました。15ポイント以上のスコアに達したわずか4製品の内の一つにもなりました。
 

表

AV-Test.orgのCEO Andreas Marx氏によると、「Panda Internet Securityは、我々の認証テストにおいて再びトップの製品のひとつになりました。Panda Internet Securityの新2012年版のテストは今回が初めてで、テスト結果では非常に優れたパフォーマンスでした。我々はプロテクションだけではなく、修復機能やユーザビリティ面においてもフォーカスしており、テストされた全てのカテゴリにおいて、Panda Internet Securityは最高6ポイント中5ポイント以上のスコアとなりました。」

2011年6月のAV-Comparatives.orgによって行われたテストにおいて、Panda Internet Security 2012は、ユーザーの操作を必要としない自律的なマルウェア防御についてトップの位置を獲得しました。
 

 

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最新情報 : 2012年版コンシューマ向け製品をリリース

投稿日時: 2011年06月03日

  • 新2012年版個人向け製品は、最小限の負荷で最大のプロテクションを提供します。これらのソリューションは、煩わしい操作をしたくないホームユーザーにとっても、より多くの機能を求めるアクティブなインターネットユーザーにとっても、大変使いやすいものとなっています。

  • 現在www.pandasecurity.comからオンラインでダウンロード版をご購入可能です。さらに、今後は主なオンラインストアでも販売を展開する予定です。(日本ではダウンロード販売のみ)

 

Madrid, June 2, 2011

 

The Cloud Security Companyをスローガンに掲げるPanda Securityは、本日コンシューマ向け製品の新2012年版(Panda Internet Security 2012 for Netbooks, Panda Antivirus Pro 2012, Panda Internet Security 2012, Panda Global Protection 2012)をリリースしました。これらの全製品は日本語を含む23ヶ国語でご利用が出来、6月1日からオンラインストアでご購入可能となっております。さらに今後主なオンラインストア上でも販売を展開する予定です。日本ではダウンロード販売のみの予定です。

 

Panda Security 2012年版製品ラインは、これまで以上に最も完全なものとなっています。新ソリューションは、Web 2.0とデジタルワールドを最大限に活用するインターネットユーザーのために特に設計されています。これらの製品は、Panda独自の技術であるクラウドベースのコレクティブ インテリジェンス テクノロジーを通して、数百万のユーザーの知識と経験が相互に影響することで、既知及び未知の脅威に対してリアルタイムにプロテクションを提供します。

 2012

製品画像

 

PandaLabs は、毎日約98,000の分析すべき新しいファイルを受け取っています。これらのうち、約73,000は新種のマルウェアで、99.4%の場合においてコレクティブ インテリジェンスが分析、分類、解決しています。世界的なPandaコミュニティから収集するマルウェア情報によって、コレクティブインテリジェンスは継続的に保護レベルを向上させ、新種のマルウェア攻撃に対するより高速な対応を提供しています。

 

Panda Global Protection 2012 は、新2012年版製品ラインの中で最も多くの機能を持つ製品で、プロテクションに多くの機能を求める高度なユーザーのために特に設計されています。そのメリットは、ソーシャルネットワークサイトの様なWeb 2.0環境におけるユーザーのセキュリティとプライバシーを守るPanda Safe Browserを含んでいます。さらに、個人情報、銀行やファイナンシャルデータや、あらゆる種類の有用なマルチメディアコンテンツの盗難を防ぐために、プライベートなファイルやフォルダを暗号化することも可能です。

 

この新リリースでは、多くのPCユーザー好まれる製品としてPanda Global Protectionに焦点を当ててその中心的な機能を取り上げています。この製品には既知及び未知のあらゆるウイルスに対する保護の為の非常に効果的なアンチウイルスエンジンが含まれています。その機能には、侵入者やハッカーをブロックするWiFiセキュリティ機能も持つファイアウォール、感染の拡散からUSBデバイスを守るPanda USBワクチン、個人情報の安全を守る機密情報のフィルタリング、バックアップやシステムの復旧、PCパフォーマンスのチューニング機能などがあります。

 

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Panda Global Protection 2012 の新機能または改善された機能は次の通り:
• ウイルスその他の脅威に対してクラウドベーススキャニングを強化する新しいテクノロジー、より安全なネットサーフィンの為に改善されたペアレンタルコントロール
• 不要なEmailの為にブロック率が改善されたアンチスパムプロテクション
• 新URLフィルタリングシステム
• WiFi環境でも侵入者やハッカーをブロックするパーソナルファイアウォール
• 新しいユーザーインターフェイスと操作

 

2012年版製品価格例
Panda Global Protection 2012 :  3ユーザー用 9,199円〜/ 1ユーザー用 7,199円〜
Panda Internet Security 2012 : 3ユーザー用 8,199円〜/ 1ユーザー用 6,099円〜
Panda Antivirus Pro 2012 : 3ユーザー用 5,099円〜/ 1ユーザー用 4,099円〜
Panda Internet Security 2012 for Netbooks : 5,099円

 

新2012年版コンシューマ製品の無料トライアル(日本語版含む)
 

製品の機能比較やご購入はPanda Store


 


最新情報 : 各比較テストにおける優れた検出力の評価 (2010年下半期)

投稿日時: 2011年01月24日

Panda Security
Collective Intelligence(コレクティブインテリジェンス) 検出率他比較テスト結果

 2010年下半期の各比較テストにおける優れた検出力の評価

1) http://www.pcsecuritylabs.net/
2) http://www.av-comparatives.org/images/stories/test/pua/avc_pua2010.pdf
3) Anti-virus Comparative Proactive/Retrospective test – February/May 2010 http://www.av-comparatives.org/images/stories/test/ondret/avc_report26.pdf
4) Anti-virus Comparative Proactive/ Retrospective test – August 2010 http://www.av-comparatives.org/images/stories/test/ondret/avc_retro_nov2010.pdf
5) Whole Product Dynamic Test(ダイナミック(振る舞い)検出製品比較テスト) http://www.av-comparatives.org/images/stories/test/dyn/stats/index.html
6) 悪意あるソフトウェアのオンデマンド検出 http://www.av-comparatives.org/images/stories/test/ondret/avc_od_aug2010.pdf
7) http://www.av-test.org/certifications
8) 同社はテストへの参加を拒否しました。

PCSL検出テスト2010年7月

PCSL評価

 

http://research.pandasecurity.com/pc-security-labs-july-2010-test-results/
http://www.pcsecuritylabs.net/

 

AV Comparatives 不要な可能性のあるアプリケーションの検出率 2010年 

すり抜けたサンプルのグラフ

AVcomparatives

http://www.av-comparatives.org/images/stories/test/pua/avc_pua2010.pdf /

 

AV Comparatives Proactive/Retrospective Test(未知の脅威の検出テスト)2010年

検出率

 

 

AV TEST Real-World Protection テスト 2010年4月- 6月

スコア

http://research.pandasecurity.com/av-test-q2-2010-full-product-test-results/
http://www.av-test.org/certifications.php

 

2010年下半期の各比較テストでの優れたパフォーマンスの評価

パフォーマンス

1) http://www.av-comparatives.org/images/stories/test/performance/performance_aug_2010_en.pdf
2) http://www.av-comparatives.org/images/stories/test/performance/performance_dec_2010.pdf
3) テストが拒否されました。

 

AV Comparatives パフォーマンステスト 2010年8月
AV Comparatives パフォーマンステスト

http://research.pandasecurity.com/av-comparative-performance-test-2010/
http://www.av-comparatives.org/comparativesreviews/performance-tests

 

 

 

 

 

 


最新情報 : 2011年のセキュリティトレンド、トップ10

投稿日時: 2010年12月21日

  • Hacktivismとサイバー戦争が2011年のヘッドラインに。
  • 新種のマルウェアの成長率はスローダウンするが、それでもまだ約2000万の新種が作られると予測される。
  • 暗号化されたダイナミックなマルウェアの拡散のためのソーシャルエンジニアリングとソーシャルメディアの利用が、来たる年のトレンドをリードする。
  • 携帯電話を対象にしたマルウェアはタブレットPC同様まだ大きな問題にはならないであろう。一方Macや64ビットシステムを対象にしたマルウェアやゼロデイ攻撃は、さらに増加することが予測される。


Panda Securityのアンチマルウェア研究所PandaLabsは、2011年のサイバー犯罪において 急激な革新はほとんど無いだろうと予測しています。
Hacktivism(政治的、社会的抗議活動などにハッキングを利用すること)やサイバー戦争、より利益志向のマルウェア、ソーシャルメディア、ソーシャルエンジニアリング、検知を回避する適応能力を持った悪意あるコードが2011年の主役になるでしょう。Macユーザーを対象とした脅威や、新しい64ビットシステムへの新しい攻撃、新しいゼロデイ攻撃も増加するでしょう。

 

PandaLabsのテクニカルディレクターLuis Corrons氏は説明しています。
「再び私達は水晶玉をひっぱり出してきました。これは2011年の主なセキュリティトレンド予測トップ10の概要です。」

 

1. マルウェアの作成: 2010年、マルウェアの数はかなりの成長が見られました。このことは過去数年に渡って継続しています。今年は2009年よりも多い2000万以上の新しい脅威が作成されました。現時点でPandaのCollective Intelligence(コレクティブインテリジェンス)は、合計6000万以上の分析・分類された脅威のデータベースを保持しています。但し実際の前年比の増加率はピークを超えたように見えます。数年前は100%以上でしたが、2010年は50%でした。私達は2011年に起こることを見守る必要があります。

 

2. サイバー戦争: Stuxnetや、Googleやその他のターゲットに対するサイバー攻撃における中国政府の関与を示唆しているWikileaks の電文は、 これらの紛争の歴史のターニングポイントになりました。サイバー戦争においては、今日の実世界での紛争のように、一方とその他を区別しやすくする制服を着た軍隊の存在はありません。

誰がどこから攻撃を開始しているかを確認することが不可能で、ゲリラ戦のようです。

確かめることができる可能性のある唯一のものは、その目的のみです。

Stuxnetの場合は、明らかに原子力施設におけるウラン遠心分離機の工程を妨害しようとしていました。これらのような攻撃は、多少洗練されてきましたがまだ進行中で、2011年には間違いなく増加するでしょう。けれどもその多くは一般には気づかれないままに進行するでしょう。

 

3. サイバー抗議活動: 間違いなくこれは2011年における新しい問題です。サイバー抗議活動(またはhacktivism)は大流行しています。この新しい運動は、Anonymous(匿名)グループとOperation Payback(Payback作戦)によって主導され、まずインターネット上の海賊行為においてターゲットにした組織のネットを閉鎖させようとし、その後Wikileaksの編集長であるジュリアン・アサンジ氏を支持に回っています。限られた技術的なノウハウしか持っていないユーザーでさえ、DDoS攻撃やスパムキャンペーンに参加することができます。

多くの国々が急いでこの種の活動に対する法律を可決し事実上それを違法としようとしているにもかかわらず、2011年にはこのグループや発生するその他のグループに組織された、これまでより多くのサイバー抗議活動が発生するだろうと、私達は信じています。インターネットは私達の生活においてますます重要になっており、少なくとも現在は匿名と自由を提供する表現のチャネルであるため、私達は間違いなくこの種の市民の抗議活動をより多く見るようになるでしょう。

 

4. ソーシャルエンジニアリング: 「人間は同じ石に二度つまずく唯一の動物である」ということわざがあります。きっとこれは真実でしょう。そしてこの一つの良い例が、不注意なユーザーが感染するためにソーシャルエンジニアリングを利用し続けることです。特にサイバー犯罪者達は、ユーザーがEmailの様な他のタイプのツールよりも信頼していることから、ソーシャルメディアサイトは自分達が完璧な仕事をできる環境であることを発見してしまったのです。

2010年を通して、私達は二つの最も人気のあるソーシャルネットワーク(FacebookとTwitter)が発射台として使われた様々な攻撃を見てきました。2011年、ハッカー達はこれらのメディアを使い続けるだけでなく、さらに分散化攻撃にも使うだろうと予測します。

さらに、Blackhat SEO攻撃(検索エンジンにおいて、インデックスをつけて偽のWebサイトが検索結果の上位に位置するように操作すること)は、2011年にはより広範に利用されるでしょう。いつもできるだけ多くのユーザーに接触するために、ホットな話題を利用します。

様々なマルチメディアコンテンツ(写真、ビデオ他)の継続的な利用の拡大で、かなりの数のマルウェアが、プラグイン、メディアプレイヤー、その他類似のアプリケーションなどの偽装をするようになるでしょう。ただ、それでその他の方法が消えたというわけではなく、例えばPowerPointプレゼンテーションは知人から知人へと送られていきますが、セキュリティの教育や意識向上キャンペーンは、この種のアプリケーションには注意すべきであることをユーザーに教えてきました。

危機的状況の時に創意工夫がしばしば生まれるように、悲しいことに、サイバー犯罪者にとって技術的な専門知識をますます必要でなくなっており、私達は不注意なユーザーを騙すために作られた新しく確実な方法を見るに違いありません。オンラインでのロマンチックな申し込み、偽の求人広告、ますます巧妙になった詐欺、銀行だけでなく支払いプラットフォームもターゲットにするフィッシング攻撃、オンラインストアなど・・・。

つまり、今まで以上に現在は、常識を持つことが私達の安全なオンラインライフにとって最も重要な防御ツールの一つになっています。よく言われることですが、これは最低限の常識なのです。

 

5. Windows 7 はマルウェアの開発に影響している: 私達が昨年言及したように、Windows7を対象に特化して作られた脅威の急増が確認され始めるまでに、少なくとも二年はかかるでしょう。2010年にこの方向へのシフトが見られ始めており、2011年にはこの新しいOSのユーザーをターゲットにしたマルウェアの新しいケースが見られ続けると想像します。

 

6. 携帯電話: 永遠の質問です。携帯電話向けのマルウェアはいつテイクオフするのか?2011年に新しい攻撃が見られるでしょうが、まだ大規模にはなりません。既存のほとんどの脅威はSymbianのデバイスをターゲットにしており、このOSは現在衰退してきています。新しいシステムの内、Andoroidに対する脅威の数が一年を通じてかなり増加し、サイバー犯罪者達の一番のターゲットになると、PandaLabsの水晶玉は教えています。

 

7. タブレットは?: この分野でのiPadの圧倒的優位は、市場で新しく生まれる競合達に挑戦され始めるでしょう。それでも、奇妙なコンセプトの立証や実験的な攻撃を除いて、タブレットPCが2011年のサイバー犯罪界にとって重要事項になるとは思いません。

 

8. Mac: Mac向けのマルウェアは存在しており、また存在し続けるでしょう。市場でのシェアを伸ばし続けるにつれ、脅威の数も増大するでしょう。懸念のほとんどは、Apple OSに影響を及ぼしているセキュリティホールの数です。ハッカー達は、マルウェアを伝達するためにその様な脆弱性が提供する可能性をよく知っているので、Apple社ができるだけ早く”パッチ”を行うことを期待しましょう。

 

9. HTML5: FlashをリプレイスすることができるHTML5は、多くの種類の犯罪者達にとって完璧なターゲットです。どんなプラグインも必要なくブラウザによって実行できるという事実は、使っているブラウザに関係なくユーザーの攻撃に利用できるセキュリティホールを見つけることについて、今まで以上に魅力的です。今後数ヶ月以内に、私達は初めての攻撃を見ることになるでしょう。

 

10. 非常にダイナミックで暗号化された脅威: これは私達がこの二年に渡って既に観測してきたもので、2011年には確実に増加すると思っています。利益を追求するマルウェア、ソーシャルエンジニアリングを利用したり、被害者に気づかれることなく活動するために作られた潜伏型の脅威には、決して新しいものではありません。それでも、私達のアンチマルウェア研究所では、セキュリティ企業に検知される前にサーバーに接続して自身をアップデートするように作られた、ますます多くの暗号化されたステルス型の脅威を受け取っています。企業から盗まれる情報が闇市場で高値で売れることから、特定のユーザー(特に企業)をターゲットにした脅威もより多くなっています。

 

「全体的な状況は改善していません。2010年にサイバー犯罪の世界で衝撃的だった大きな逮捕劇をいくつか見たことは事実です。それでも私達が戦っているもののスケールを考慮すると残念ながらこれは不十分です。闇市場からの利益は数百万ドルに達しており、多くの犯罪者達は、インターネット上における匿名性と多くの法の抜け穴のおかげで罰を免れて活動しています。また厳しい経済情勢はこの状況の深刻さに貢献しました。多くの国で失業率が高くなり、こういった事が犯罪であるという事実は変わらないにもかかわらず、多くの人がリスクの低い金稼ぎの機会とみなしています。」とLuis Corrons氏は述べています。

 

より詳細な情報は PandaLabs Blogで http://pandalabs.pandasecurity.com/


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