PANDA SECURITY

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Collective Intelligence 

クラウドコンピューティングによるマルウェア&グッドウェア情報の“完全自動集/分析”テクノロジー コレクティブインテリジェンス

 

Panda Securityの Collective Intelligence(コレクティブインテリジェンス)は、オンラインで膨大なシグネチャファイルを保存するリアルタイムデータベースとして動作し、エンドポイントの負荷を最小限に留めます。Pandaの全ユーザーは、新種のマルウェアのセンサーとして、マルウェアの感染についての統計データをクラウドへ戻しています。この新たな手法は、ユーザーのPCのリソース消費を削減し、より高速で、より包括的な最新のプロテクションを提供します。

 
「今日までで、"The herd intelligence"(Collective Intelligence)メッセージを提唱している唯一の大手セキュリティベンダーはPanda Securityだけである。現在の負荷の100倍ものボリュームのマルウェアに対処する取り組みを行っていないアンチウイルス企業は、この問題について十分に考えているとは言えません。- Yankee Group report on Herd Intelligence (December 2007)」


Collective Intelligenceの取り組みは、2007年から数百万人のPanda製品(多くはの無料の)ユーザーによってパイロット稼動され、Pandaは従来型のアンチウイルスベンダーよりも10倍多くのマルウェアサンプルを収集することが可能になりました。

 

Panda Securityは、利用可能な製品へCollective Intelligenceの手法を適用する技術、基盤、ナレッジ、経験を持った初のセキュリティベンダーです。新しいPanda2011年版製品は、Collective Intelligenceがベースとなっています。この新製品ラインの利点は次のようにまとめることができます。


「コンピュータへの負荷は最小で、最大の保護を提供します」

Power of Cloud computing

全てのPanda製品はCollective Intelligence テクノロジーの恩恵を受けており、全世界の何百万のユーザーネットワークである”コミュニティのパワー”を活用し、新種や未知の脅威に対して瞬時にプロテクションを提供

 

パフォーマンス改善

Collective Intelligenceは、メモリの使用量と
コンピュータへの負荷を劇的に改善

 

早分かりCollective Intelligence (パンダクラウドアンチウイルス動画) CAV
 

インテリジェントスキャン

このシステムは、データセンターでプログラムの行動パターンやファイルの痕跡、新しいマルウェアサンプルなどの情報を収集し格納します。これらのデータはActiveScan2.0ユーザーほか、コレクティブインテリジェンスを使用する全世界のPanda製品ユーザー、TruPreventテクノロジー(疑わしい未知の脅威を検出する技術)を搭載したPanda製品の200万を超えるユーザー、その他セキュリティの専門家やパートナーなど全ての情報源から構成されるPanda アンチマルウェアコミュニティから収集されます。
このような巨大な情報収集能力は、インターネット上で活動中の脅威を検出するためにより広い視野を提供することになります。

情報分析の自動化

このシステムは、日々自動的に数万もの新しいマルウェアサンプルを分析、分類します(2009年6月現在1日に約50,000個)。そのために、システムはPandaLabの大容量マルウェアナレッジベースがコミュニティから受け取るデータと相関させます。このシステムは、コミュニティから送られるファイルについて、自動的にマルウェアかグッドウェアかの判定を返します。これはPandaLabのエンジニアによる人的な関与の必要性を最低限に抑え、情報の分析処理能力を増大させます。

マルウェアの増加
等比級数的に急増するマルウェア

 ユーザーコミュニティにおけるクラウドナレッジベースの共有

このナレッジは、ウイルスパターンファイルの最新版またはWEBサービスの形でユーザーに提供されます。Collective Intelligenceシステムは、その検出力を劇的に増大させています。

Pandaのコレクティブインテリジェンスモデルの図

ページトップ

セキュリティの現状とコレクティブインテリジェンス

 

1.現在起きている問題は何か?

同一のマルウェアに感染するコンピュータの数が減少する一方、マルウェアの変種の発生数は等比級数的に増加しており、マルウェアの発生数と検出数のギャップは連続的に拡大しているため、現在の保護モデルは 持続不可能といわれています。

 

2.可能な解決方法は? −トップダウンモデルからボトムアップモデルへ−

Yankee Groupは、セキュリティベンダーに対して以下のように提言しています。

「セキュリティベンダーのHerd Intelligenceによる感染検知能力の拡張が急務である:    Herd Intelligence(集合知)を長期的なサバイバル戦略の中心に据えるべきである。現時点では大手のセキュリティベンダーの中で唯一Panda SecurityがこのHerd Intelligenceを中心にメッセージを発信している。Pandaでは毎日15000個のマルウェアサンプルを入手することが可能になった。これはS社が収集している数の10倍である。 現在の負荷100倍にもなろうとする大量のマルウェアに対処するプランを今現在開始していないアンチウイルス会社は、この問題を過小評価しているといわざるを得ない。」


「トップダウン型」デリバリーモデル

  • ・時間差(遅延)のある、半手動型プロテクション
  • ・大きなサイズのシグネチャのダウンロードおよび保存
  • ・システムパフォーマンスに与えるコストインパクトが多大

「ボトムアップ型」デリバリーモデル

  • ・リアルタイムな全自動プロテクション
  • ・シグネチャのダウンロード・保存が不要
  • ・システムパフォーマンスへのインパクトの最小化

 

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早分かりCollective Intelligence(パンダクラウドアンチウイルス動画)
 

 

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