
NEW! Panda GateDefender Performa は、ゲートウェイレベルでコンテンツベースの脅威に対し最大限のプロテクションを提供する、スケーラブルで最高の信頼性を実現したペリメータセキュリティ デバイスです。 企業ネットワークの出入口で、あらゆる種類のインターネット上における脅威の侵入を遮断します。高いスケーラビリティとロードバランシング、優れたパフォーマンスを実現しており、最も一般的に使用されているプロトコルを保護します。
また、一度設定したら忘れられるその使い易さと完全なプロテクションは、アンチマルウェア、アンチスパム、コンテンツフィルタリング、Webフィルタリングを一体化し、最低限のトータルコストでの運用を可能にするパワフルなソリューションです。
バーチャルアプライアンスとは
OSとソフトウェアがセットになり、ソフトウェアがインストールされた状態を1つのパッケージにして提供されます。バーチャルアプライアンスはOSやソフトウェアを個別にインストール及び設定をする必要がなく、すぐにサービスを開始できます。

驚くほど簡単
準備されたOVFファイルをデプロイするだけです。
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Virtual GateDefender Performa は VMware Server VMware ESX/ESXi 4.0以上に対応 |
必要な時、必要な分だけリソースを割り当てよう
従業員が増えトラフィック量も増加するなど日々変化している環境に、物理アプライアンスでは一般的に柔軟に対応することが難しいものです。アプライアンス導入時に将来を予想して、余裕のある高性能なハードウェアモデルを選ぶ必要があります。
仮想アプライアンスでは、想定していたよりもトラフィックが多ければメモリを増やし、少なければメモリを減らすことができます。

規模に応じたライセンスレンジで無駄が無い
OSを別途購入する必要が無いためコストの削減やサポートの一元化が可能
アプリケーションを利用するために既に最適な状態にOSがチューニングされている
アプリケーション動作に必要の無いOSのコンポーネントは外されているため、脆弱性の心配がない
OSとアプリケーションが同時にインストール されるため、インストールに伴うトラブルを軽減
仮想化ソフトの管理ツールを使えば、仮想アプライアンスを動かすCPU、メモリ、HDDなどハードウエアの変更や、データのバックアップが容易に実現
使い方いろいろ
好きなハードウェアでGateDefender Performa専用サーバとして動かす。
Virtual GateDefender Performa は 通過するトラフィックをチェックしてマルウェアや危険なコンテンツをブロックします。
仮想サーバ内のホストサーバへのトラフィックを監視してサーバを危険なコンテンツから守ります。

例えば、メールサーバにメールが届く前にVirtual GateDefender Performa でウィルスチェック、スパムチェックを実施して、危険なメールはサーバに届く前にブロックします。
完全なプロテクション
マルウェアや潜在的に危険なコンテンツ、スパム、不要なコンテンツ、P2P やインスタントメッセンジャーアプリケーション、VoIPなど、インターネットで最も一般的に使用されている 7つの通信プロトコル(HTTP、HTTPS、FTP、SMTP、POP3、IMAP4、NNTP)をスキャン。Best-of-breed "最高の組み合わせ" を提供してリスクマネジメントを補完します。
インバウンド/アウトバウンドトラフィックにおいて全てのプロトコルをスキャンし、社内セキュリティポリシーの適用実施を助け、追加の保護やデバイス維持も必要なく、管理の複雑さやコストを削減します。
圧倒的に優れたパフォーマンス
圧倒的に優れたパフォーマンスとスキャン能力を提供します。
モジュール型プロテクション
企業のニーズに応じてプロテクションの適用が可能なため、必要な分だけ購入することでコストを最適化できます。プロテクションモジュールは下記の表に基づきます:
| モジュール | 含まれるプロテクション |
|---|---|
| アンチマルウェア | アンチマルウェア: 全種類の悪意あるソフトウェアに対する自動かつリアルタイムなクラウドプロテクション |
| コンテンツフィルター: 異なるセキュリティポリシーの定義が可能 | |
| アンチスパム | アンチスパム: Emailをスパムから解放 |
| Web フィルター | Web 2.0プロトコルコントロール(IM/ P2P/ VoIP/ Spotify): 帯域幅の不正利用防止 |
| Webアクセスコントロール: 非生産的なWebアクセスを制限 |
最小限のネットワーク負荷
企業ネットワークにとって、帯域幅は重要かつコストのかかるリソースです。 Panda GateDefender Performa は、最適なパフォーマンスを発揮する一方、導入によるネットワークに対する負荷を最小限に抑えます。 また、ネットワーク内でサーバー等にかかっていた従来のアンチウイルススキャンの負荷を軽減することができ、ネットワークリソースの有効活用を可能にします。
完全な予防型プロテクション
ヒューリスティックエンジン、Collective Intelligence (コレクティブ・インテリジェンス: "集合知") によって、まだパターンファイルにカタログ化されていない未知の脅威の検出を可能にします。また隔離機能の複合利用により、ペリメータ (ネットワークの出入口周縁) における脅威の検出を最適化し、重要情報の受信を確保します。
シンプルな導入および設定
透過型ブリッジ構成によってネットワークにシンプルに設置できるように設計されています。設定や運用も簡単で、設置後すぐにインターネットとネットワーク間の、インバウンド/アウトバウンド全てのトラフィックのスキャンを開始することが可能です。また、実環境での評価も簡単に開始できます。
ゾンビ検出
個人のPCやメールサーバーにおけるゾンビの検出機能は、システムがハイジャックされてボットネットに使われることを防止し、損害賠償のリスクを軽減し、企業の評判やイメージを守ります。
データの確実な受信
未知のマルウェアを含む可能性のあるファイルのスキャン、駆除、復旧、再送まで、管理者の手を煩わせることなく自動で行ない、危機管理システムを強化します。重要情報の損失を防いであらゆる脅威から企業をプロテクトし、ビジネスの継続性を確保します。
管理コンソールへの異なるアクセスレベルの設定
管理コンソールへの異なるアクセスレベルの設定が可能です。セキュリティの設定が保護されることでビジネスの継続性も確実になります。ユーザーの異なるニーズに応じたアクセス許可を適応でき、エキスパートではない方でも、複雑さに悩まされることなく危機管理システムにおいてセキュリティを強化することができます。
セキュリティポリシーのカスタマイズ
ネットワーク間でユーザーやグループ毎のニーズに応じた異なるセキュリティポリシーを設定することが可能です。
LDAP/Active Directory への対応
ディレクトリシステムによる統合によって、ネットワーク内でとられた各アクションのユーザー責任が特定され、危機管理システムが改善されます。さらに、内部ユーザーの監視や異なるセキュリティポリシーの適用を助けます。
システムのリアルタイム集中監視、設定
導入されたユニットは、全てひとつのコンソールから設定やリアルタイム監視が可能です。どのようなセキュリティイベントについても情報の受信が可能で、ネットワークトラフィックの統計およびシステムアクティビティすべてをリアルタイムに監視することが可能なので、管理の複雑さやコストを軽減します。
詳細なグラフィックレポート
ネットワーク内のアンチマルウェアの検出・駆除やコンテンツフィルタリング、スパムフィルタリングなど全ての状況に関して、リアルタイムで詳細なグラフィックレポートを提供します。レポートはセキュリティ投資の必要性を証明するための手段としても簡単に利用することができます。
ネットワークリソース使用の優先と最適化
Quality of Service (QoS)機能の利用で、管理者はより効果的かつビジネスへの集中を確保するネットワークリソースの使用を優先付けすることができます。
隔離機能
未知のマルウェアが含まれる疑いがあるものや、スパムまたはスパムの可能性があるとみなされた潜在的に危険なファイルや email は、隔離エリアに保管されます。
- マルウェア隔離:または未知のマルウェアを含む疑いのあるファイルの隔離
- スパム隔離:スパムまたはスパムの可能性がある email の隔離
- コンテンツフィルター隔離:企業のセキュリティポリシーの適用によってブロックされたファイルや email の隔離
システム要件
コンソール: Internet Explorer 8.0 以上
Virtual GateDefender Performa は VMware Server 2.0以上、VMware ESX/ESXi 4.0以上に対応



アンチマルウェアフィルタリング
アンチマルウェアフィルタリングは、ネットワークの出入口で、全ての種類の有害な脅威を検出してブロックします。まだパターンファイルに反映されていない脅威についても、ヒューリスティックエンジンを通して、ウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェア、ダイヤラー、ジョーク、フィッシング、ハッキングツール、セキュリティリスクなどから企業ネットワークを守ります。
コンテンツフィルタリング
コンテンツフィルタリングは、ファイルタイプやメッセージをカスタマイズしてフィルタリングできる機能です。例えば、最大ファイルサイズ、圧縮ファイル内の最大ファイル数、パスワードのかかった添付ファイルなどで様々な設定を適用できます。また、ネスト化(入れ子)されたメッセージやそれらの添付ファイルについてもスキャンします。同様に、コンテンツ、件名、ファイルタイプなどによるフィルタリングも可能です。
アンチスパムプロテクション
企業の email をチェックし、スパムがユーザーの生産性に与える影響を低減します。
Webアクセスコントロール
不適切で業務に関係のない、非生産的なWebブラウジングを防止することで、従業員の生産性を向上させます。新リアルタイムクラウドプロテクションは、最大の検出率を約束します。
Web 2.0プロトコルコントロール
重大なセキュリティホールとなり得るアプリケーションの使用をコントロールすることが可能です。P2Pやインスタントメッセージ、Spotify、VoIPなどによる帯域の無駄使いをコントロールし、従業員の生産性の向上やネットワークリソースの消費を最適化します。






2011年10月20日