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プロフィール:

Panda Security は、約200カ国に200 万以上のクライアントを持ち、その製品は23 種類の言語に対応している、IT セキュリティソリューションの世界的なリーディングプロバイダです。

Panda Securityは、「コレクティブインテリジェンス」テクノロジーによるクラウドコンピューティングのパワーを備えた最初のITセキュリティ企業です。この革新的なセキュリティモデルは、一日に数千の新しいマルウェアサンプルを自動的に分析および分類することが可能で、企業や個人のお客様に対して、PCパフォーマンスへの負荷を最小限に抑えながらインターネット上の脅威に立ち向かう最適なプロテクションを提供することを保証しています。

Panda Securityは、カリフォルニアの米国本社やスペインのヨーロッパ本社を始め、世界61カ国にオフィスを展開しています。

Panda Securityは、企業の社会的責任を担うポリシーの一環として、スペシャルオリンピック、WWF、Invest for Childrenをサポートしています。

歴史:

Panda Securityは、1990年6月に社長のMikel Unizarbarrenaによって、ウイルス対策ソフトウェア開発のリーディングカンパニーになるべく設立されました。現在では、全世界に展開するウイルス対策の主要メーカー1つとして、60カ国以上に拠点を置いています。世界のユーザは、業界の主要企業・機関の多くが認め賞賛する同社のソリューションを選択しています。

設立後の数年間は、Panda Securityのウイルス対策ソフトウェアは、IBM及びTandon社の製品のプリインストール版としてのみ販売されていました。しかし、1993年に市場の全製品に対応する製品の提供を開始。その後わずか2年間でスペイン市場のNo.1企業に成長し、1996年には全世界への提供を開始しました。1998年、Panda Securityは、ヨーロッパのウイルス対策ソフトウェア開発の主要企業になるにいたりました。

この着実な成長は、Panda Securityの優れた拡張方針と、絶え間ない技術革新および開発の努力によるものです。事実、Panda Securityは、ヨーロッパで過去5年間に1218%の成長率を達成した急成長企業として、Europe UnlimitedのLexmark Fast 50 の第5位にランクされています。この技術分野が過去数年間はマイナス成長であったことを考えると、Panda Securityの成功は驚くべきものと言えるでしょう。

Panda Securityが設立以来目指してきたのは、お客様のITシステムをウイルスと悪質なコードから守ることです。そのために革新的な技術の研究と開発を続け、高品質な24時間365日サービスというコンセプトをいち早く導入することで、世界をリードするウイルス対策ウイルス対策会社に成長したのです。

Panda Securityは、市場の要求の変化に対応してビジネスモデルを見直してきました。新しいポリシーでは、製品の幅の拡大と、より柔軟で多様なソリューションの提供が可能になります。そのため、今後3年間の企業戦略計画は革新的なプロテクション技術の研究と開発に重点をおいています。これらの技術は、ウイルス防御の概念を超越して、全てのマルウェア(破壊工作ソフト)からコンピュータを守る総合的なアプローチに焦点を絞っています。スパム、ダイヤラー、ハッキングツール、ジョークプログラム、デマウイルス、スパイウエアなどの全てがPanda Securityの対象になり、お客様にこれらの脅威からの効果的なプロテクションという安心をお届けします。

また、市場に初のクラウド型アンチウイルスを提供したPanda Securityは、2010年で20周年を迎えます。http://www.pandasecurity.com/20anniversary

会社概要

会社名 Panda Security, S.L.
本社所在地 Buenos Aires 12, 48001 Bilbao, Vizcaya, Spain
創立 1990年
CEO Juan Santana
業種 総合情報セキュリティベンダー
従業員 全世界約1500名
沿革 1990 Panda Security社設立: ビルバオ市
1990 Panda Security社設立: ビルバオ市
1993 マドリッドOffice設立
1994 バルセロナOffice及びバレンシアOffice設立
1995 スペインNo.1アンチウイルスベンダー
企業活動の国際化をスタート
1997 アメリカ支社設立
1998 欧州における主要アンチウイルスベンダー
2002 45カ国にPanda Officeを展開
2003 ITXイー・グローバレッジ株式会社とカントリーパートナー契約締結
2005 アンチマルウェア市場シェア世界第4位に
2007 ブランド名をPanda Securityに変更し、国際展開の拡大強化へ。InvestIndustrial、Gala Capital、HarbourVest、Atlantic Bridgeが主要株主に
日本法人 PS Japan 株式会社を設立。現在世界61カ国に販売展開

技術革新

1990年の設立以来、Panda Securityは情報セキュリティベンダーの世界的なリーダーになるという目標を追いかけてきました。 そのため、収益の多くを研究開発に再投資してきました。この方針に従って、当社は情報セキュリティソリューション開発の第一線で、優秀なエキスパートチームによる新世代の製品開発を続けています。

Panda Securityの全てのソリューションは、多様なプラットフォームをサポートする、同一の警戒かつ強力なスキャンエンジンを共有しています。そのため、攻撃をふせいで対処するだけでなく、悪質なコードの新しい技術を未然に回避することに研究開発のリソースを傾注できるのです。

Panda Securityの絶え間ない革新への取り組みは、多数の技術的進歩をもたらしました。その多くは、ウイルス対策業界全体の基準となっています。この開発成果は、攻撃とウイルス感染の最大の元凶であるインターネットおよび電子メールのセキュリティ向上のために、特に重要な意味を持っています。

[Panda Security の絶え間ない革新の歩み]

1994 RINSTALL という製品によってコンピュータプロテクションを自動でインストールおよび更新できる初のウイルス対策メーカーに
1997 24時間365日のカスタマーサービス開始
電子メールメッセージに含まれるウイルスを駆除できる史上初の製品
企業内ネットワークの全てのエントリーポイントでウイルス対策の性能を最適化するVirtualFileテクノロジを開発
1998 定義ファイルを毎日アップデートする始めてのAV製品の提供開始
Panda Antivirus Platinumの発表
Winsockレベルでスキャン・駆除する初のAV製品の提供開始
電子メール本文とOutlook Expressに対応した初のAV製品
1999 Internet Mail Connector(SMTP)レベルでスキャン・駆除するExchange Server対応の初のAV製品を提供開始
High-availability file及びmessaging serversに対応したAuto Tuning付AV製品の提供開始
2000 システムとレジストリの自動修復を行うSmartClean技術を搭載した初のAV製品の提供開始
Lotus社のNotes/DominoのExtenxion Manager technologyに対応した初のAV製品の提供開始
2001 SmartClean技術を搭載した初のコンシューマー製品Panda Antivirus Tianiumを発表
2003 グローバルITセキュリティプロバイダ
2004 サーバー、ワークステーション、ホームPC等全てのコンピュータ用に、TruPreventテクノロジーとそのふるまい分析モジュールを搭載した初のHost Intrusion Prevention System (HIPS)の提供を開始
2005 ジェネティックヒューリスティックエンジンの提供開始
2007 HIPSと強力かつ最深のワークステーション監査との組み合わせに基づく新しいセキュリティモデルを開発。従来型のシグネチャに依存するモデルを超えて補完し、新種のサイバー犯罪に対してより有効なレスポンスが提供可能に
コレクティブインテリジェンス
2008 ハイブリッドプロテクションシステム(コレクティブ インテリジェンスのナレッジベースによるクラウド型の保護と、従来型のシグネチャベースの保護の組み合わせ)を提供する個人ユーザー向け製品ラインナップの提供開始
2009 クラウド型プロテクション提供の歴史において、Panda Security が初めてアンチウイルスを提供を開始する(Panda Cloud Antivirus: 英語サイトwww.cloudantivirus.com/ 日本語サイトwww.cloudantivirus.jp
ホームユーザー向けの本ソリューションによって、Panda Security はこの新しいカテゴリにおけるテクノロジーリーダーとなる